ヴァンパイアバットのカードの情報

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カード名ヴァンパイアバット
タイプ悪魔
カテゴリーミニオン
コスト1
ATK/HP1/2
WT3
キーワード能力
効果「ちょっと飲ませてね?」
《自ターン中、このカードが相手のミニオンにダメージを与えた時》:相手のマスターに1ダメージを与える。
レアリティC
フレーバー
イラストレーターふう茶

ヴァンパイアバットの評価

ミニオンにダメージを与えるついでに相手マスターにも1ダメージを与えるミニオン。

攻撃さえすれば確実に1点はダメージが入るため、ライフレースで有利に立ちやすい。
しかもHP2もあるため1コストとしては反撃で倒されにくく、効果を適用する限り実質2/2相当と、1コストとしては破格の性能。
一方で攻撃出来ないとただの壁でしかないものの、その効果の都合上放置はされにくく、最低限の活躍は見込める。

このカードを先手最速で置かれた場合、1/1のミニオン、とりわけ樹精サクラなどはミニオンゾーンに置く事すら無意味である。
1/2のミニオンに対しても、互いに倒されないとはいえ一方的に1点ずつダメージを入れられてしまう。
2/1のミニオンには相打ちを取られてしまうが、自身の効果は適用されるのでダメージは入れられる。
どうしてもダメージを防ぎたければ浄化の祈りで除去するか、ホーリープロテクションで軽減するしかない。

ミニオンゾーンが空の場合は効果が機能しないが、自身も含めて直接攻撃を許す羽目になるのでデメリットにもならない。
ダメージを与えられなければただの壁にしかならないものの、
相手ターンにATKを下げられるか、効果が無効化されない限り、効果が腐る事はほぼないと言っていい。
その性質上、終盤では引導火力にもなり得るため、マスター効果で強襲を与えるのも選択肢に入る。

黒白デッキでは魔術王『ソロモン』黒炎の天魔『グザファン』に対応する。
単体で優秀であるうえに数合わせとしても有効だが、展開効果を適用するなら他の大型ミニオンを出した方がいいか。

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