魔法図書館の司書『フルーレティア』のカードの情報

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カード名魔法図書館の司書『フルーレティア』
タイプ魔術師/司書
カテゴリーロード
コスト3
CC0
ATK/HP2/3
キーワード能力
効果「知識の泉」
《常時》:あなたは、あなたのドローフェイズ開始時にカードを1枚引く。
「呪文の手ほどき」
《配置時》:あなたの手札から、コストが6以下で黒属性を持つ〚スキルカードかアーツカード〛を1枚選んでアンロックしても良い。
レアリティL
フレーバー「もう!本は読んだら、本棚に戻しなさい!」
イラストレーター茜屋

魔法図書館の司書『フルーレティア』の評価

登場時に黒属性のアーツやスキルをアンロック出来る誘発効果、追加ドローする誘発効果を持つ黒属性ロード。

このカードを経由すれば黒属性限定ながらどんなに高コストのアーツもスキルも踏み倒して使用出来る。
踏み倒す候補としては神代の剛力エンジェリックノヴァ連鎖する呪いなど。
デスクラウドフラッシュファイアもアンロック出来るが自身まで破壊されてしまう。
冥界の魔導竜『オリヴィエ』で参照出来るマナスマイトチェインライトニングも悪くない。

踏み倒したいアーツ等とセットで使用する分手札消費が激しいことに注意。
自身が1ターンでも生き残れば手札消費分は戻ってくるのだが、自身の能力値自体は並なのであっさり倒されてしまう。
もっとも、除去手段をこのカードに使わせたと考える事も出来なくはない。

コアコストを追加するプーカには要注意。
必要とするカードとセットで温存しようとすると、先にプーカを除去出来るような他の選択肢を取りにくい。
アンロックしたカードのコスト分のダメージを与えるナイトメアも天敵で、最大で6ダメージを受けてしまう。
無理に踏み倒しを狙わずそのまま使用する事も視野に入れて運用したい。

第四弾では同様の効果を持ちながらデスクラウドでも自滅しない効果ダメージ無効持ちの火炎魔神『イフリータ』が登場したため、
赤黒デッキでは出番を大きく奪われてしまった。
コストが1安いため、コスト支払いの組み合わせに融通が利きやすい点、
覚醒後最速で五行相剋と併用出来る点が強みになるぐらいか。

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